千尋貿易合同会社は、令和7年11月15日、日本国内顧客から初めてソフトウェア関連業務を受注しました。海外向けサービスや越境事業で培ってきた業務整理力、顧客対応力、進行管理の経験を活かし、日本国内の法人向けIT支援に取り組む重要な一歩となりました。

日本国内の業務システム開発では、機能要件だけでなく、業務担当者の運用方法、確認手順、承認フロー、既存資料との整合性など、現場に即した細かな調整が求められます。当社では、受注段階から業務内容を丁寧に確認し、開発範囲、納期、必要な確認事項を整理することに注力しました。

この案件を通じて、当社は日本国内企業が求める品質水準、コミュニケーション頻度、資料整理、納品後のフォローに関する実務経験をさらに深めることができました。特に、顧客と同じ目線で課題を整理し、無理のない進行計画を提示することが、継続的な信頼につながると考えています。

今後も当社は、日本国内の法人顧客に向けて、業務システム開発、企業サイト制作、ソフトウェア保守、IT人材支援を組み合わせた実務的なサービスを提供してまいります。